PHILOSOPHY 理念PHILOSOPHY 理念

社会福祉法人 P.P.P.の理念 私たちP.P.P.は自由を奪う区別や制約を取り除き関わる全ての人の当事者参加が当たり前の世の中を実現する

ABOUT “P.P.P.” 「P.P.P.」とはABOUT “P.P.P.” 「P.P.P.」とは

Powered by Party Participation関わる全ての人の当事者参加を原動力に

福祉の世界で考える「当事者参加」というと、
もしかしたら障がいのある方が社会活動に積極的に参加できるように…
と思われる方が多いかもしれません。

でも、それだけでは、足りないんです。
例えば、私たちのように支援する立場の人間が
「この人はこれができないから」「これをさせたら危ないから」と、
私たちが普通に選択できることでも、制限を加えてしまうことだってある。

住む場所も、買い物も、仕事も。恋愛や結婚、子育ても。
本当は、誰だって色んなことを選ぶ自由がある。
でも、障がいがあるから守ってあげないと…という優しさが
時に彼らの自由を奪ってしまっているのではないか。

支援をする私たちが、彼らの人生に関わる当事者として
そのことに向き合っていかなければ、
本当の意味での自由は実現できないと、私たちは思うのです。

障がいのある方はもちろん、
私たちやご家族、周囲の方、地域コミュニティ。
みんなが当事者となることで、社会が変わっていく。

Powerer by Party Participation
関わる全ての人の当事者参加を原動力に。
この3つのPに想いをこめて…それが、P.P.P.という名前の意味。

Story of Logo ロゴに込めた想い

Story of Logo ロゴに込めた想い

鏡に映るのは、ポジティブで希望に満ちた「白い自分」と
何かを諦めたり、誰かのせいにするネガティブな「黒い自分」。
人間なら誰しもがもつ、この2つの自分に向き合う…
それが、当事者になるために必要なこと。
そして2本の槍は黒い自分を絶えず律し、そこに立ち向かうことで
自分を、そして周囲を変えていく「革命軍(Partizan)」の象徴。
このロゴは、私たちP.P.P.の名前の由来ともなっている
「関わる全ての人の当事者参加を原動力に」
という想いの表れなのです。